唐子絵 作者紹介

藤本江里子 伝統工芸士・一級技能士

1996年 ながさき陶磁展初出展、入選。
1998年 三川内陶磁器作品展入賞。
2000年 ながさき陶磁展入賞。
五光窯専属デザイナーとして陶画に専念する。
日蘭交流400年を記念し、『おらんだ唐子』をデザインし、佐世保市長推奨を受ける。

2002年 平成14年度長崎県版年賀」はがきのデザインに「独楽回し」が採用される。
2003年 「薄胎九十九島唐子鉢」天皇陛下へ献上される。
2006年 極薄手磁器「卵殻手」の絵付の研究。染付および金襴二度焼を再現。
2007年 「卵殻手海唐子絵珈琲碗皿」がスウェーデン国王王妃両陛下に献上される。

2008年 長崎空港エントランス「陶壁画・長崎の祭り」制作(JAL側3枚)
2009年 坂本龍馬の器「望龍碗」の染付の研究・写しの制作。
2011年 「温潤手」の染付・蘇麻離青の研究。作品制作。
2016年 ニューヨーク展示会にて絵付実演